お客様の情報と信頼を守るために。外部からのサイバー攻撃への備えと、内部不正・誤操作による情報漏洩の防止を学び、WEB認定テストで理解度を確認し、認定へつなげる講座です。
正式名称:企画プロ大学® ビジネス基礎学部「セキュリティ&ガバナンス講座」
| # | できること | 学ぶ章 |
|---|---|---|
| 1 | 漏洩の「2つの責任」(犯人の刑事責任/企業の管理責任)と、企業に求められる安全管理措置を説明できる | 第1章 |
| 2 | フィッシング・なりすましを見抜き、パスワード・多要素認証・更新・バックアップの基本を実行できる | 第2章 |
| 3 | 誤送信・誤共有・持ち出し・設定ミスを防ぐ日常の作法と、内部不正を抑止する仕組みを実践できる | 第3章 |
| 4 | 組織のガバナンス、従業者・委託先の監督、生成AI・クラウドに入れてよい情報の判断ができる | 第4章 |
| 5 | 漏洩が疑われたときの初動5ステップと報告・通知の義務(速報3〜5日・確報30日)を説明でき、学び続ける | 第5章 |
| 章 | テーマ | 単元 |
|---|---|---|
| 第1章 | なぜ今、情報セキュリティか | イントロダクション/漏洩の2つの責任/法律の基本(安全管理措置・監督・漏えい報告)/まとめ |
| 第2章 | 外部からの攻撃に備える | 攻撃の全体像(IPA 10大脅威 2026)/フィッシングを見抜く/認証・更新・バックアップ/まとめ |
| 第3章 | 内部からの漏洩を防ぐ | 内部漏洩の4類型/誤送信・誤共有・持ち出しを防ぐ作法/内部不正を抑止する仕組み/まとめ |
| 第4章 | ガバナンス・委託先管理・生成AI | 組織で守る/従業者と委託先の監督/生成AI・クラウドの情報取扱い/まとめ |
| 第5章 | 漏洩が疑われたときの初動と継続学習 | 初動対応の5ステップ/報告・通知の義務/定期的な最新情報学習と認定の更新/まとめ |
出典:IPA「情報セキュリティ10大脅威 2026」、個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」「漏えい等の対応」。法令に関する記述は専門監修を経て確定します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出題 | 四択40問(教材の確認問題と同じ形式・範囲)・各2.5点・100点満点 |
| 制限時間 | 45分(途中で閉じても同じ個人コードで再開可) |
| 合格 | 80点以上(32問以上正解) |
| 結果 | 事務局の承認後、メールで合否を連絡(目安=3営業日以内) |
| 再受験 | 不合格の場合、月1回まで再受験可 |
| 不正対策 | 性善説。カンニング・生成AI利用・代理受験が判明した場合は受験資格をはく奪 |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 受講料 | 22,000円(税込・WEB教材+認定テスト1回込み) |
| 再受験料 | 5,500円(税込・月1回まで) |
| 更新料 | 3,300円(税込・年1回。最新情報アップデート約30分+確認テスト10問で認定を更新) |
| 開講 | 2026年10月15日 |
| 法人 | 10名以上で法人割引あり。お申込みは企画プロ大学® 公式サイトの資料請求・体験申込みフォームから |
受講生の方は、事務局からメールでお知らせした個人コードを入力して、5章20単元のWEB教材をお読みください。
講座教材トップを開く ▶ 個人コードは教材の閲覧と認定テストの受験、両方の鍵になります。第三者への共有はご遠慮ください。